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/ RSS Feed 2013年1月7日月曜日

LXU-OT2用の部品がまだ届かない

LXU-OT2を弄る為の部品をアレコレ通販にて注文したのですが、正月明けすぐだったのと一部在庫なし商品があったりで、まだ注文確定にも至ってないです。

暇なのでメインPCに初SSD導入してみたり。
既存OSパーテーションをクローンしたのと、マザボがDDR2世代だったりでスペックなりの速度が出なくて少し残念。
まぁ予想はしてたんですが。

それはそうと、LXU-OT2の本体改造プランでも書いてみます。

1. 光出力の増設
2. ピーノイズ対策
 a. MC34063Aの発振周波数変更
 b. 水晶発振子の裏にシールド板追加
 c. 12Vの外部電源供給化(a.のMC34063A対策を試した後)

2については、
a.は発振周波数を70kHz~100kHz程度にして可聴域から追い出すという方法
b.は水晶発振子から結構なノイズを撒き散らしているようで、発振子周辺(裏側)に、
 遮蔽シールド板を追加する方法(勿論、絶縁してですが)
c.は最終手段で、ノイズの根源であるMC34063A自体を無効にする方法
 (一番手っ取り早い気もする…。)

全部某掲示板からの情報なんですけど、それら+αな事をちょいちょい試行錯誤してみたり。
(発振子の周辺にあるスルーホールを無効にしてみた→それだけでは効果なし、とか)

あ~早く部品来ないかなぁ。

あ、ケースですが、今回もLUXMANの製品の中からデザインを(勝手に)頂いて、それっぽく仕上げてみようと考えています。
LUXMANのヘッドホンアンプと言えば、アレです。

ではでは。





2013年1月3日木曜日

今年も宜しくお願い致します 2013

今年も宜しくお願い致します m(_~_)m

無職だの再就職だの、あれやこれやで激動の半年でした。
でもまぁ働けるってのは有難い事なんだなぁと実感致しました。

さて、この半年間でオーディオ環境が色々変わったのでザックリと書いてみます。

○購入した物(順不同)
・iPod touch 第4世代 32GB(型番:MD058J)
・FOSTEX HP-P1
・iBasso D12 Hj
・Sony XBA-40
・Shure SE215Special Edition
・iPhone5
・STEREO誌 2012年 08月号(特別付録 スキャンスピーク製スピーカー・ユニット)
・STEREO誌 2013年 01月号(特別付録 LXU-OT2)
・安物イヤホン少々
・雑誌付録USBケーブル 2種各1本ずつ
・光デジタルケーブル自作セット(HP-P1とD12 Hjを最短&最安で繋ぐ為)

○失った物
・B&W CDM1

特にスピーカーのCDM1を失ったのは痛かったです。
メンテナンス(磁性流体補充)後は音も大変気に入っていたのですが、諸般の事情により手放しました…トホホ

代わりにSTEREO誌の付録スピーカーをいつもの如くチープに仕上げて使用しています。
これはこれでそれなりの音がしているのですが、CDM1と比べると流石に…。
今は札幌で何種類か試聴出来た中で気に入ったDALI IKON2 MK2を狙っていたりして。

iMod 5.5GもTouch 4GとHP-P1を導入してからスッカリ出番が減ってしまいました。
現在はTouch 4G + HP-P1 + D12 Hj (+ STEPDANCE)が凄く気に入っています。
STEPDANCEまで繋げるとゲインが高過ぎてイヤホンが限られるのが玉にキズ。

今後はLXU-OT2弄りやケース製作をメインに、上記関連を記事にしていこうかな、と思っております。

ではでは、この一年が皆さんにとって良い一年でありますように。








2012年5月29日火曜日

部品到着

日曜日の夕方に注文していた部品類は全て届きました。
取り敢えずDN-NanoUSBDACのゲイン下げと、DN-68854の改造(オペアンプ除去)は問題発生がありつつも何とか終了。
明日にでも記事にしようかと思います。

B&W CDM1のツイーターに使う磁性流体 Ferrotec 「APG836」 フェロフルード(ツイーター用)は想像以上に小さな容器に入っていて、足りるのか不安です…。
5ccってこんなに少ないのか、そりゃそうか。
ではでは。







2012年5月25日金曜日

部品等を発注

昨夜と今夜でDN-68854改造用の部品と新日本無線のOPAMP MUSES8920、B&W CDM1のツイーターに使う磁性流体 Ferrotec 「APG836」 フェロフルード(ツイーター用)を発注しました。

MUSES8920は最初共立エレショップさんへ他の部品と一緒に注文したんですけど、メールにて在庫切れ&8月以降再入荷との連絡がありキャンセルし、注文忘れした物と一緒に秋月電子さんに切り替えました。
そろそろ落ち着いてきたかなと思っていたのですが、まだ人気あるのかな?
秋月電子さんへは今しがたネット注文したばかりなので、こっちも在庫切れしてたら悲しいなぁ。
まぁ無くても困りはしないですけども。

取り敢えず週明けには最低限の物が揃う予定なので、まずはツイーターに磁性流体を充填し直してみようかな。
その後はDN-68854弄りに突入しようかと思います。
上手くか一抹の不安がありますが、駄目だったら安いし悪くない商品だし、もう一個買おうかな(笑

そういえば上海問屋の DN-NanoUSBDAC がまた2,999円2,499円(税込)になってるんですね。
こちらもこの値段なら申し分ない商品だと思うので、値上げで断念していた人はこの機会に如何でしょうか?
こちらは結局あまり弄らずに出力のゲインを落とすだけにしようかと思っています。
偶にヘッドホンで音を聴きたい時のホワイトノイズ対策とPC側出力との兼ね合いです。

少しの間工作を休んでいたら、また弄りたい気持ちが湧いて来ました。
6月から新しい職場に行くのに大丈夫か、俺!?







2012年5月22日火曜日

Cosm(旧Pachube)のグラフをデスクトップガジェットとして表示してみる

私のガイガーカウンターの測定値を表示するのに使わせてもらっている Cosm(旧Pachube)は、ブラウザを開かなければ確認出来ないのが不便だと常々感じていたので、Windowsサイドバー等に表示できるガジェットが公開されていないかなぁ…と探していたのですが、やっと見付けました。

Ymze.com

上記サイト様のこの部分からダウンロード出来ます。↑

ただし設定方法の解説を一切見付けられなかったので、表示させるまでに少し手間取りました。
少し試行錯誤すれば殆どの人が自力で理解出来るかと思いますが、自分用メモとしても簡単に手順を書いておきます。
※OSはWindows 7を例にします。

2011年5月10日火曜日

そろそろ何か書かねば…

ご無沙汰しております。
T51のレポや10PROのレビューやリケーブルや、ガイガーカウンター組立報告など色々書きたい事が沢山ありますが、追々書いていこうと思います。
相変わらずのダメ人間で済みません。

取り敢えず画面左上にオークションで手に入れたガイガーカウンター(非既製品)の動作状況を自動アップさせております。
(Pachubeからリンク。http://www.pachube.com/feeds/24061)
が、テスト稼働&絶賛異常動作中ですので参考になさらないで下さい。
(なら表示するなとかいわないでー)
6/21現在、LND-712へ換装済みで安定動作中です。

近日中に新しくGM管LND-712が手に入るので、それが届けば調整して正式稼働へと移行する予定です。
現在のGM管CI-3BGだと感度が低めでCPM(カウント/分)の揺らぎで数値(μSv/h)変動が大き過ぎちゃうんですよね。
で、正確に測れないにも関わらず、感度上げようとして電圧上げてGM管を壊すと…。

あとarduino+イーサネットシールド+ガイガーカウンター用のスケッチも手探り状態ながら、何とか書きあげましたので公開してみようかなと。
割と安価にガイガーカウンターの数値をネットにアップ出来ましたので、この手の情報を探している方の参考になればと思っています。

机&作業台の上がゴッチャゴチャで、キーボードもまともに打てないので整理整頓から始めなきゃorz
ではでは。

2011年2月23日水曜日

ブログのデザインを変更しようかな

何となくブログの見た目を変更したくなってきた。
既にちょこちょことガジェットを追加しています。
全く有用な変更ではありませんが、自己満足ですので御了承下さい。

10proも結構鳴らしたし、リケーブルの試作もしてみたので近日中に記事の方も書かなくちゃ。





2011年2月11日金曜日

DigiKeyから部品が到着

T51改造用の部品が到着しました。

2月7日の深夜に注文→2月8日午前中に出荷&インボイス№発行→2月11日午前到着。
この様にとても迅速で快適でした。
殆んど国内通販と変わらない感覚です。

気になっていた支払い方法も、品物に同封されている書類に振込先が明記されているので、振込み時にインボイス№と名前を入力すれば大丈夫なようです。
支払期限はUPS(United Parcel Service of America, Inc. UPS)から届く『UPS貨物追跡に関するお知らせ、 トラッキング・ナンバー○○』という題名のメールに記載されている『出荷日または請求日』の日付から14日以内であれば良いので、実質一週間以上の余裕がありますね。
油断して忘れないように週明けに入金してこよう。
梱包状態

中身の包装と書類

部品のパッケージ

今回注文した中で失敗した物がありました。
先ず10proリケーブル用のピンを2種類選んだつもりが、一つはソケット側だった事、
これはそれ程気にならないのですが。
もう一つはコンデンサのECHUが物凄く小さかった事。
選んだECHUの耐電圧は16Vでも大丈夫だと思ったのですが、非常に小さい…、小さ過ぎる。
もしこれから注文する人が居たら50Vの物を選んだ方がいいかも知れません。

さて、いつ着手しようかな。
※梱包のラベルがモロ見えだったので処理しましたorz 











2011年1月18日火曜日

予約していたPHPA

予約していたPHPAですが、1/14(金)の夜に入荷の連絡がありました。
速攻で入金をしたかったのですが、都合上、土日を挟んで月曜午前に入金。
お昼過ぎに入金確認と発送するよとの連絡アリ。
と言う事で、明日中に到着すると思われます。

MUSIC MAX LT1と自作Chumoyらしきアンプを「いい音だなぁ…。」と、聴いていた私にはどのような驚きがあるのか。
過剰な期待は禁物とは分かっていますが、非常にワクワクしています。

隠す程の事じゃないか…。

2010年5月10日月曜日

Chu Moyアンプらしき物でボリュームの実験とか

前回から随分日にちが経ってしまいましたが、Chu Moyアンプらしき物は完成させました。
本来の目的は購入したボリュームのギャングエラー確認でしたが、Gainを弄ったり、回路を色々試したりしているうちに、訳が分からなくなったり、回路の基本的な事を勉強したり、ラジバンダリ(古
で、かなり遊んでました(=_=;
ごめんなさい。

2010年4月22日木曜日

テンプレートを模索中です

今までのテンプレートはブログ作成時に用意されていた物を利用させて頂いてたんですが、横幅が狭めでちょっと使い辛かったんですよね。
そこでテンプレートを探していたんですが、結構あるんですね。

という事で、暫くはコロコロと当ブログの見栄えが変わると思います。
皆さんにはご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお付き合い下さい。

LT1のボリュームについては、悩んでいます。
取り寄せたボリュームのテストを兼ねて、Chu Moyアンプを作ってみようかなとか…。
なんかボリューム選定の為に抵抗値を測定していたら最大でも40kΩそこそこしか無いので心配で…。
買った2つともだし。
だけどギャングエラーはLT1純正より少なそうだし。
という感じで頭ん中グルングルンしてます。
では。


2010年4月15日木曜日

待ちぼうけ

MUSIC MAX LT1のレビューを期待してこのブログに来て頂いた人には、待たせてしまって申し訳ありません。
PHPAでは安価で世のレビュアーさん達から「音場が広い」、「低音が増強される」とされているMUSIC MAX LT1は、最初の一台目としてかなり魅力的なのではないかと思います。

私自身、1万円前後で初PHPAを探し始めた際に、これとLittle Dot Micro+、STORM 3 CUSTOM、C&C BOX+、iBasso T3、Linearossa W1あたりが候補に上がりました。
おっと、話がずれてきた…。
※訂正:AT-PHA10がありますので「初」PHPAじゃないですね・・・。 

で、今週中には何とかAT-PHA10が却ってきそうなので、毎度スミマセンがもう少しお待ちください。

LT1のギャングエラー対策にアッテネータ(減衰器)を自作してみました。
マルツパーツからLinkman製 RD925G-QA1-A503 2連式ボリューム A特性 50kΩも取り寄せてあります。
この辺の記事も追々書いてみようと思います。

ではでは。




2010年3月19日金曜日

済みません

前回、ヘッドホンアンプの記事を書くと宣言し10日経ちましたが、未だMUSIC MAX LT1がバーンイン中で音の変化が収まらず、バシッと報告出来る状態にありません。
MUSIC MAX LT1の記事はもう少々お待ち下さい。
済みませんですm(_ _)m

これだけだと寂しいので、ちょこっと情報を。

構成は、iMod + 自作Dockコネクタ + LT1付属3.5-3.5mmケーブル + LT1 + CK100
・Gainは12.2dB (high) と6dB (Low)がありますが、High Gainの方が音場が広い。
・ボリュームにはギャングエラーがある。
・CK100だとボリュームのギャングエラー回避ギリギリの位置で、音量は結構大きめ。
・なのでGainはもっと小さく出来れば嬉しい。
・今の所、思い描いていた音へかなり近付いている。

こんなところでしょうか。
次はMUSIC MAX LT1のレビュー記事の前に、一つDockケーブルを作成したので、そちらについて書いてみようと思います。
ではでは。