前回の記事でB&W CDM1のツイーターをTW-20に取り替えてから、かなり良い音を出してくれるようになったCDM1ですが、元のツイーターを分解した際に気付いた点がありました。
『マグネットにはボイスコイル用の溝があり、粘りのあるグリスのような物がある程度充填されていました。
これを書きながら「もしかしてこのグリスが劣化して粘度が上がり、ボイスコイルの動きを邪魔していたんじゃないか!?」と考えました。』
と言うことでメンテナンスというか実験と言うかそんな感じです。
