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/ RSS Feed 2011年2月11日金曜日

T51を分解してみた

ムラムラしてやった。後悔はしていない。

2011年2月6日日曜日

SHURE SE315 のリケーブル

前回の記事で最後に書きましたSE315の半自作ケーブルです。

まずは完成品の画像を。
MMCXコネクタ周辺の処理は御覧の通りショボイです。
以下、作成記録と評価です。

SHURE SE315 のレビュー的なもの

SHURE SE315

基本性能等は↑をクリックしてSHUREの日本サイトで確認願います。
店頭買いしたのですが、元々スケルトン系は好きだったのと、SE315の黒は何か妙に安っぽくみえてしまったので私はクリアを購入しました。


ネット上の画像だと黒も格好良く見えるんですけどね。

Teclast TL-T51 到着

Teclast TL-T51が手元に届きました。

先ずは一通り画像を貼っておきます。

本体の外箱と付属のイヤホンの箱

内箱

本体(裏向きに入ってました)

本体付属品

本体正面(白いのはフリスクのケース)

本体裏側

下端(左からイヤホン出力、ラインアウト、謎の穴、ボリューム、USBコネクタ)

左端(左からリセットボタン、MicroSD挿入口、右端はストラップ用の穴)

メニュー画面


System Info 画面
画像は以上です。

2011年1月29日土曜日

STEPDANCE(その後)

STEPDANCE到着から9日ほど経過しました。
日に1~3時間程度(電源投入は日に6時間程度)しか音出し出来なかったので、凡そ20時間を越えたところです。

電源は初日から2日間ほどはダイソー9Vアルカリ電池を使用しましたが、その後は殆んどACアダプターでの運用です。
ACアダプターはYAZAWAの安定化回路内蔵ACアダプター ACM-300で、センタープラス設定、12V出力(実測11.76V)で使用しています。
近くのケーズデンキで1,580円だったかな。


秋月電子通商の12V固定出力の安定化回路内蔵ACアダプターもネット上では使用可能とのレポがみられます。
値段も送料込みでも数百円なのでお手頃ですね。

※非安定化のACアダプターはリプルでSTEPDANCEが壊れる可能性があるので御注意下さい
私の場合は電圧を変更したりプラグを取り替えて他にも使い回しが出来るのと、店頭で直に買えたのでACM-300を選びました。

2011年1月20日木曜日

STEPDANCE(初日)

STEPDANCEの初日の感想をば。

まず使い勝手などハードウェア的な事から。
  • 電池蓋は電池が入っていて初めてロックに負荷が掛かる構造なので、電池が入っていない状態だと緩々で心もとない。
  • 電池をセットする時はかなりキツめに蓋を押さえつけながらロック操作をしなければならないので、ちょっと面倒に感じる。
  • ボリュームの操作感は軽過ぎず重過ぎず適度に感じる。
  • ボリューム操作時に極僅かにノイズが聞こえる事がある。(私は耳を澄ませないと聞こえないレベル)
  • ボリューム最小時でも無音にはならない。
  • インプット、アウトプット端子はかなりキツイ。(金属接触部分のキツさでは無く、入り口のポリ?プラ?部分のキツさだと思われ)
  • iMod(ラインアウト)+STEPDANCE+CK100だと設定:カレントHi、ゲインLowでも音量は十分とれる、というか、もっとゲインを下げたいくらい。
  • 本体の油脂汚れは思ったより気になる。(柔らかい布等で拭けばOK)
  • 電源の青LEDランプは明るい。
次に使用開始から3時間程度経過時点の音の感想。(MUSIC MAX LT1と比較して)
  • 高音域でも金属系の音が割りとシャリシャリと聞こえる。
  • 低音域は多めに出ていると思う。
  • 高音から低音まで各音が明瞭に聞こえるが、キツ過ぎる事は無い。
  • 重低音域は出ているがあまり目立たない(CK100だった所為もあると思われる)
  • ドラム系は弾むように元気が良い。
  • 女性ボーカル(プリシラ・アーン)の声の高い部分が掠れ気味に聞こえた。
  • 曲にもよるが、包み込まれるような広い空間から音が湧き出すような感覚を覚えた。
  • ホワイトノイズは聞こうとすれば聞こえる程度で気にならない。
  • そのおかげか、無音時には深さを感じる。
CK100でこんな空間を感じたのは初めてで感動しました。
しかも右から左まで非常に滑らかに音が繋がっていて、とても気持ち良さを感じました。
正直なところ、CK100がこんな鳴り方をするとは思いませんでした。

高音のシャリつきや重低音域などは今後変化していくかな?と感じます。
まだまだ慣らし運転中なので今後が楽しみです。
今夜はクラシックでも聞きながら寝る事とします。
ではでは。





STEPDANCE到着

予約していたPHPAが予定通りに届きました。
MEIER-AUDIO CORDA STEPDANCE

2011年1月18日火曜日

予約していたPHPA

予約していたPHPAですが、1/14(金)の夜に入荷の連絡がありました。
速攻で入金をしたかったのですが、都合上、土日を挟んで月曜午前に入金。
お昼過ぎに入金確認と発送するよとの連絡アリ。
と言う事で、明日中に到着すると思われます。

MUSIC MAX LT1と自作Chumoyらしきアンプを「いい音だなぁ…。」と、聴いていた私にはどのような驚きがあるのか。
過剰な期待は禁物とは分かっていますが、非常にワクワクしています。

隠す程の事じゃないか…。

2011年1月14日金曜日

Ultimate Ears TripleFi 10

Ultimate Ears社製 TripleFi 10 Noise-Isolating Earphones
突然ですが、所謂10PROです。

…買っちゃいました。

2011年1月6日木曜日

MUSIC MAX LT1のボリューム交換(その2)

さて、前回の記事でボリューム交換を行ったMUSIC MAX LT1ですが、出音の変化について書いてみます。

と別記事にしたは良いものの、比較対象となるノーマルLT1が無いのでそれ程事細かに書く自信がありません…。
記憶力の乏しい私の脳味噌をフル稼働させてなお曖昧な記憶を頼りに頑張って書いてみますが、話半分程度で読んで頂ければと思います。
(満足感によるプラセボ効果の可能性が十分にアリ)

2011年1月3日月曜日

MUSIC MAX LT1のボリューム交換

先ずは新年のご挨拶から…。
え~、貧乏臭くて大した内容もないブログですが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

と言う事で、検索ワード「MUSIC MAX LT1」で当ブログへお越しの方が一番多いようなので、LT1絡みの記事から2011年をスタートしてみようと思います。

以前LT1のギャングエラー対策としてボリューム交換を考えましたが、Chu Moyアンプらしき物で実験した際に効果が見込めなかった為に無期保留と致しました。
が、その後DiyModにRockboxを再導入致しまして、Rockbox上でボリューム調整してからPHPAへ流す事が可能になりました。
そこで「ボリューム交換でLT1がどんな音に変わるのか?」という想いがムクムクと大きくなり、居ても立っても居られず、遂にやってしまいました。

2010年12月31日金曜日

今更ながらVictor HP-FXC70のレビュー

お久しぶりです。
前回から早半年…。
ダメっぷり全開のakiccyoで御座います。
何とか年内の更新をと思っていましたが、ギリギリ何とか更新出来たようです。

さて、需要は既に無いと思いますし、最早入手も困難でありますが、前回の記事に書いたとおりVictor HP-FXC70のレビュー的な物を物凄く簡単にですが書いてみます。

このFXCシリーズ(50、70)の特徴は、
「新開発“デュアルシリンダー構造”の採用により、高臨場感サウンドを再生」
「新開発“トップマウント構造”の採用により、高精細サウンドを再生」
となっています。
※共にメーカーHPより抜粋

2010年7月3日土曜日

ATH-CK303M

暫く振りで御座います。
前回の記事以降、ちょこちょこと工作等をしていたのですが、記事にする気力が湧きませんでした。
そんなダメ人間ですが宜しくお願い致します。

さて、今回は以前チラッと書いたオーディオテクニカのカナル型イヤホン、ATH-CK303Mのレビューらしき物を緩~く書いてみます。
色は赤と黒のツートンBRDをチョイス。
まず基本情報はコチラからどうぞ。

2010年5月10日月曜日

Chu Moyアンプらしき物でボリュームの実験とか

前回から随分日にちが経ってしまいましたが、Chu Moyアンプらしき物は完成させました。
本来の目的は購入したボリュームのギャングエラー確認でしたが、Gainを弄ったり、回路を色々試したりしているうちに、訳が分からなくなったり、回路の基本的な事を勉強したり、ラジバンダリ(古
で、かなり遊んでました(=_=;
ごめんなさい。

2010年4月28日水曜日

実験用PHPA試作中

まだ大したことは書けませんが、Chu Moyっぽいアンプを作成中です。

主な目的は2連ボリュームRD925G 50kΩ Aカーブ(RD925G-QA1-A503)のギャングエラー確認用です。
飽くまで実験・確認用ですのでブレッドボード上で作ります。
オペアンプはPC用のサウンドカード ONKYO SE-80PCIからJRC(NJM)4565DDを引っこ抜いて使用しています。

Gainは0dB(1倍)と、LT1のLowと同じ6dB(2倍)で実験します。
詳細は後ほど。

2010年4月22日木曜日

テンプレートを模索中です

今までのテンプレートはブログ作成時に用意されていた物を利用させて頂いてたんですが、横幅が狭めでちょっと使い辛かったんですよね。
そこでテンプレートを探していたんですが、結構あるんですね。

という事で、暫くはコロコロと当ブログの見栄えが変わると思います。
皆さんにはご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお付き合い下さい。

LT1のボリュームについては、悩んでいます。
取り寄せたボリュームのテストを兼ねて、Chu Moyアンプを作ってみようかなとか…。
なんかボリューム選定の為に抵抗値を測定していたら最大でも40kΩそこそこしか無いので心配で…。
買った2つともだし。
だけどギャングエラーはLT1純正より少なそうだし。
という感じで頭ん中グルングルンしてます。
では。


2010年4月21日水曜日

自作固定アッテネータ

以前作ったCK100用の自作固定アッテネータです。



なんと無様な…。







 今回も無駄に長い記事です。

2010年4月17日土曜日

MUSIC MAX LT1 分解

今日はMUSIC MAX LT1を分解して中身を覗いてみましょう。

MUSIC MAX LT1(追記あり)

友人の所に出稼ぎに行っていたAT-PHA10が手元に戻って来たので、比較という形でMUSIC MAX LT1(以下LT1)のレビューらしき物を書いてみようと思います。



LT1の情報収集の為に当ブログにお越し頂いていた方には、大変お待たせして申し訳ありませんでした。
とは言っても世のレビュアー様のように神掛かった耳も文章能力も持ち合わせていないので、あまり期待せずにお読み下さい。
いざ!

2010年4月15日木曜日

待ちぼうけ

MUSIC MAX LT1のレビューを期待してこのブログに来て頂いた人には、待たせてしまって申し訳ありません。
PHPAでは安価で世のレビュアーさん達から「音場が広い」、「低音が増強される」とされているMUSIC MAX LT1は、最初の一台目としてかなり魅力的なのではないかと思います。

私自身、1万円前後で初PHPAを探し始めた際に、これとLittle Dot Micro+、STORM 3 CUSTOM、C&C BOX+、iBasso T3、Linearossa W1あたりが候補に上がりました。
おっと、話がずれてきた…。
※訂正:AT-PHA10がありますので「初」PHPAじゃないですね・・・。 

で、今週中には何とかAT-PHA10が却ってきそうなので、毎度スミマセンがもう少しお待ちください。

LT1のギャングエラー対策にアッテネータ(減衰器)を自作してみました。
マルツパーツからLinkman製 RD925G-QA1-A503 2連式ボリューム A特性 50kΩも取り寄せてあります。
この辺の記事も追々書いてみようと思います。

ではでは。