改造したT51ですが、10PROのリケーブル材料(コネクタピン)を試行錯誤している時に、丁度良さそうな銅箔が出てきたのでECHUの1000pFと2200pFのハンダ部分をやり直しました。
我ながらアレは酷いと思っていたので…。
特に代わり映えは無いので写真は撮っていません。
開腹を繰り返しているのでT51の外装がボロボロになってきました。
あと、S:flo2のファームウェア2.30を入れてみたり。
起動と終了画面はこっちの方が格好良いかな。
と言うことで、また少々慣らしてから改造後のレビュー等を書こうと思います。
2011年2月23日水曜日
ブログのデザインを変更しようかな
何となくブログの見た目を変更したくなってきた。
既にちょこちょことガジェットを追加しています。
全く有用な変更ではありませんが、自己満足ですので御了承下さい。
10proも結構鳴らしたし、リケーブルの試作もしてみたので近日中に記事の方も書かなくちゃ。
既にちょこちょことガジェットを追加しています。
全く有用な変更ではありませんが、自己満足ですので御了承下さい。
10proも結構鳴らしたし、リケーブルの試作もしてみたので近日中に記事の方も書かなくちゃ。
2011年2月13日日曜日
T51の改造
結局、前回の記事から数時間で改造に着手してしまいました。
改造メニューはこちら↓
LPF部分
オペアンプ : OPA2604(デフォ)→AD8512BRZ
コンデンサ : デフォ→ECHU(容量はデフォと一緒の1000、2200、3900、6800pF、各耐電圧定格電圧16V)
ヘッドホンアンプ部分
オペアンプ : TA1308(デフォ)→TLE2072ID(→LT1364CS8#PBF)
※1 非常に長い記事です
※2 一部見るに耐えない箇所がありますのでご注意下さい(笑
いざ!
※誤字脱字修正等しました
※3/4 記事中の「耐電圧」を「定格電圧」に訂正しました。
改造メニューはこちら↓
LPF部分
オペアンプ : OPA2604(デフォ)→AD8512BRZ
コンデンサ : デフォ→ECHU(容量はデフォと一緒の1000、2200、3900、6800pF、各
ヘッドホンアンプ部分
オペアンプ : TA1308(デフォ)→TLE2072ID(→LT1364CS8#PBF)
※1 非常に長い記事です
※2 一部見るに耐えない箇所がありますのでご注意下さい(笑
いざ!
※誤字脱字修正等しました
※3/4 記事中の「耐電圧」を「定格電圧」に訂正しました。
2011年2月11日金曜日
DigiKeyから部品が到着
T51改造用の部品が到着しました。
2月7日の深夜に注文→2月8日午前中に出荷&インボイス№発行→2月11日午前到着。
この様にとても迅速で快適でした。
殆んど国内通販と変わらない感覚です。
気になっていた支払い方法も、品物に同封されている書類に振込先が明記されているので、振込み時にインボイス№と名前を入力すれば大丈夫なようです。
支払期限はUPS(United Parcel Service of America, Inc. UPS)から届く『UPS貨物追跡に関するお知らせ、 トラッキング・ナンバー○○』という題名のメールに記載されている『出荷日または請求日』の日付から14日以内であれば良いので、実質一週間以上の余裕がありますね。
油断して忘れないように週明けに入金してこよう。
2月7日の深夜に注文→2月8日午前中に出荷&インボイス№発行→2月11日午前到着。
この様にとても迅速で快適でした。
殆んど国内通販と変わらない感覚です。
気になっていた支払い方法も、品物に同封されている書類に振込先が明記されているので、振込み時にインボイス№と名前を入力すれば大丈夫なようです。
支払期限はUPS(United Parcel Service of America, Inc. UPS)から届く『UPS貨物追跡に関するお知らせ、 トラッキング・ナンバー○○』という題名のメールに記載されている『出荷日または請求日』の日付から14日以内であれば良いので、実質一週間以上の余裕がありますね。
油断して忘れないように週明けに入金してこよう。
梱包状態
中身の包装と書類
部品のパッケージ
今回注文した中で失敗した物がありました。
先ず10proリケーブル用のピンを2種類選んだつもりが、一つはソケット側だった事、
これはそれ程気にならないのですが。
もう一つはコンデンサのECHUが物凄く小さかった事。
選んだECHUの耐電圧は16Vでも大丈夫だと思ったのですが、非常に小さい…、小さ過ぎる。
もしこれから注文する人が居たら50Vの物を選んだ方がいいかも知れません。
さて、いつ着手しようかな。
※梱包のラベルがモロ見えだったので処理しましたorz
※梱包のラベルがモロ見えだったので処理しましたorz
2011年2月6日日曜日
SHURE SE315 のレビュー的なもの
SHURE SE315
基本性能等は↑をクリックしてSHUREの日本サイトで確認願います。
店頭買いしたのですが、元々スケルトン系は好きだったのと、SE315の黒は何か妙に安っぽくみえてしまったので私はクリアを購入しました。
ネット上の画像だと黒も格好良く見えるんですけどね。
基本性能等は↑をクリックしてSHUREの日本サイトで確認願います。
店頭買いしたのですが、元々スケルトン系は好きだったのと、SE315の黒は何か妙に安っぽくみえてしまったので私はクリアを購入しました。
ネット上の画像だと黒も格好良く見えるんですけどね。
Teclast TL-T51 到着
Teclast TL-T51が手元に届きました。
先ずは一通り画像を貼っておきます。
先ずは一通り画像を貼っておきます。
本体の外箱と付属のイヤホンの箱
内箱
本体(裏向きに入ってました)
本体付属品
本体正面(白いのはフリスクのケース)
本体裏側
下端(左からイヤホン出力、ラインアウト、謎の穴、ボリューム、USBコネクタ)
左端(左からリセットボタン、MicroSD挿入口、右端はストラップ用の穴)
メニュー画面
System Info 画面
画像は以上です。2011年1月29日土曜日
STEPDANCE(その後)
STEPDANCE到着から9日ほど経過しました。
日に1~3時間程度(電源投入は日に6時間程度)しか音出し出来なかったので、凡そ20時間を越えたところです。
電源は初日から2日間ほどはダイソー9Vアルカリ電池を使用しましたが、その後は殆んどACアダプターでの運用です。
ACアダプターはYAZAWAの安定化回路内蔵ACアダプター ACM-300で、センタープラス設定、12V出力(実測11.76V)で使用しています。
近くのケーズデンキで1,580円だったかな。
秋月電子通商の12V固定出力の安定化回路内蔵ACアダプターもネット上では使用可能とのレポがみられます。
値段も送料込みでも数百円なのでお手頃ですね。
※非安定化のACアダプターはリプルでSTEPDANCEが壊れる可能性があるので御注意下さい
私の場合は電圧を変更したりプラグを取り替えて他にも使い回しが出来るのと、店頭で直に買えたのでACM-300を選びました。
日に1~3時間程度(電源投入は日に6時間程度)しか音出し出来なかったので、凡そ20時間を越えたところです。
電源は初日から2日間ほどはダイソー9Vアルカリ電池を使用しましたが、その後は殆んどACアダプターでの運用です。
ACアダプターはYAZAWAの安定化回路内蔵ACアダプター ACM-300で、センタープラス設定、12V出力(実測11.76V)で使用しています。
近くのケーズデンキで1,580円だったかな。
秋月電子通商の12V固定出力の安定化回路内蔵ACアダプターもネット上では使用可能とのレポがみられます。
値段も送料込みでも数百円なのでお手頃ですね。
※非安定化のACアダプターはリプルでSTEPDANCEが壊れる可能性があるので御注意下さい
私の場合は電圧を変更したりプラグを取り替えて他にも使い回しが出来るのと、店頭で直に買えたのでACM-300を選びました。
2011年1月20日木曜日
STEPDANCE(初日)
STEPDANCEの初日の感想をば。
まず使い勝手などハードウェア的な事から。
しかも右から左まで非常に滑らかに音が繋がっていて、とても気持ち良さを感じました。
正直なところ、CK100がこんな鳴り方をするとは思いませんでした。
高音のシャリつきや重低音域などは今後変化していくかな?と感じます。
まだまだ慣らし運転中なので今後が楽しみです。
今夜はクラシックでも聞きながら寝る事とします。
ではでは。
まず使い勝手などハードウェア的な事から。
- 電池蓋は電池が入っていて初めてロックに負荷が掛かる構造なので、電池が入っていない状態だと緩々で心もとない。
- 電池をセットする時はかなりキツめに蓋を押さえつけながらロック操作をしなければならないので、ちょっと面倒に感じる。
- ボリュームの操作感は軽過ぎず重過ぎず適度に感じる。
- ボリューム操作時に極僅かにノイズが聞こえる事がある。(私は耳を澄ませないと聞こえないレベル)
- ボリューム最小時でも無音にはならない。
- インプット、アウトプット端子はかなりキツイ。(金属接触部分のキツさでは無く、入り口のポリ?プラ?部分のキツさだと思われ)
- iMod(ラインアウト)+STEPDANCE+CK100だと設定:カレントHi、ゲインLowでも音量は十分とれる、というか、もっとゲインを下げたいくらい。
- 本体の油脂汚れは思ったより気になる。(柔らかい布等で拭けばOK)
- 電源の青LEDランプは明るい。
- 高音域でも金属系の音が割りとシャリシャリと聞こえる。
- 低音域は多めに出ていると思う。
- 高音から低音まで各音が明瞭に聞こえるが、キツ過ぎる事は無い。
- 重低音域は出ているがあまり目立たない(CK100だった所為もあると思われる)
- ドラム系は弾むように元気が良い。
- 女性ボーカル(プリシラ・アーン)の声の高い部分が掠れ気味に聞こえた。
- 曲にもよるが、包み込まれるような広い空間から音が湧き出すような感覚を覚えた。
- ホワイトノイズは聞こうとすれば聞こえる程度で気にならない。
- そのおかげか、無音時には深さを感じる。
しかも右から左まで非常に滑らかに音が繋がっていて、とても気持ち良さを感じました。
正直なところ、CK100がこんな鳴り方をするとは思いませんでした。
高音のシャリつきや重低音域などは今後変化していくかな?と感じます。
まだまだ慣らし運転中なので今後が楽しみです。
今夜はクラシックでも聞きながら寝る事とします。
ではでは。
2011年1月18日火曜日
予約していたPHPA
予約していたPHPAですが、1/14(金)の夜に入荷の連絡がありました。
速攻で入金をしたかったのですが、都合上、土日を挟んで月曜午前に入金。
お昼過ぎに入金確認と発送するよとの連絡アリ。
と言う事で、明日中に到着すると思われます。
MUSIC MAX LT1と自作Chumoyらしきアンプを「いい音だなぁ…。」と、聴いていた私にはどのような驚きがあるのか。
過剰な期待は禁物とは分かっていますが、非常にワクワクしています。
隠す程の事じゃないか…。
速攻で入金をしたかったのですが、都合上、土日を挟んで月曜午前に入金。
お昼過ぎに入金確認と発送するよとの連絡アリ。
と言う事で、明日中に到着すると思われます。
MUSIC MAX LT1と自作Chumoyらしきアンプを「いい音だなぁ…。」と、聴いていた私にはどのような驚きがあるのか。
過剰な期待は禁物とは分かっていますが、非常にワクワクしています。
隠す程の事じゃないか…。
2011年1月14日金曜日
2011年1月6日木曜日
MUSIC MAX LT1のボリューム交換(その2)
さて、前回の記事でボリューム交換を行ったMUSIC MAX LT1ですが、出音の変化について書いてみます。
と別記事にしたは良いものの、比較対象となるノーマルLT1が無いのでそれ程事細かに書く自信がありません…。
記憶力の乏しい私の脳味噌をフル稼働させてなお曖昧な記憶を頼りに頑張って書いてみますが、話半分程度で読んで頂ければと思います。
(満足感によるプラセボ効果の可能性が十分にアリ)
と別記事にしたは良いものの、比較対象となるノーマルLT1が無いのでそれ程事細かに書く自信がありません…。
記憶力の乏しい私の脳味噌をフル稼働させてなお曖昧な記憶を頼りに頑張って書いてみますが、話半分程度で読んで頂ければと思います。
(満足感によるプラセボ効果の可能性が十分にアリ)
2011年1月3日月曜日
MUSIC MAX LT1のボリューム交換
先ずは新年のご挨拶から…。
え~、貧乏臭くて大した内容もないブログですが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
と言う事で、検索ワード「MUSIC MAX LT1」で当ブログへお越しの方が一番多いようなので、LT1絡みの記事から2011年をスタートしてみようと思います。
以前LT1のギャングエラー対策としてボリューム交換を考えましたが、Chu Moyアンプらしき物で実験した際に効果が見込めなかった為に無期保留と致しました。
が、その後DiyModにRockboxを再導入致しまして、Rockbox上でボリューム調整してからPHPAへ流す事が可能になりました。
そこで「ボリューム交換でLT1がどんな音に変わるのか?」という想いがムクムクと大きくなり、居ても立っても居られず、遂にやってしまいました。
え~、貧乏臭くて大した内容もないブログですが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
と言う事で、検索ワード「MUSIC MAX LT1」で当ブログへお越しの方が一番多いようなので、LT1絡みの記事から2011年をスタートしてみようと思います。
以前LT1のギャングエラー対策としてボリューム交換を考えましたが、Chu Moyアンプらしき物で実験した際に効果が見込めなかった為に無期保留と致しました。
が、その後DiyModにRockboxを再導入致しまして、Rockbox上でボリューム調整してからPHPAへ流す事が可能になりました。
そこで「ボリューム交換でLT1がどんな音に変わるのか?」という想いがムクムクと大きくなり、居ても立っても居られず、遂にやってしまいました。
2010年12月31日金曜日
今更ながらVictor HP-FXC70のレビュー
お久しぶりです。
前回から早半年…。
ダメっぷり全開のakiccyoで御座います。
何とか年内の更新をと思っていましたが、ギリギリ何とか更新出来たようです。
さて、需要は既に無いと思いますし、最早入手も困難でありますが、前回の記事に書いたとおりVictor HP-FXC70のレビュー的な物を物凄く簡単にですが書いてみます。
このFXCシリーズ(50、70)の特徴は、
「新開発“デュアルシリンダー構造”の採用により、高臨場感サウンドを再生」
「新開発“トップマウント構造”の採用により、高精細サウンドを再生」
となっています。
※共にメーカーHPより抜粋
前回から早半年…。
ダメっぷり全開のakiccyoで御座います。
何とか年内の更新をと思っていましたが、ギリギリ何とか更新出来たようです。
さて、需要は既に無いと思いますし、最早入手も困難でありますが、前回の記事に書いたとおりVictor HP-FXC70のレビュー的な物を物凄く簡単にですが書いてみます。
このFXCシリーズ(50、70)の特徴は、
「新開発“デュアルシリンダー構造”の採用により、高臨場感サウンドを再生」
「新開発“トップマウント構造”の採用により、高精細サウンドを再生」
となっています。
※共にメーカーHPより抜粋
2010年7月3日土曜日
2010年5月10日月曜日
2010年4月28日水曜日
実験用PHPA試作中
まだ大したことは書けませんが、Chu Moyっぽいアンプを作成中です。
主な目的は2連ボリュームRD925G 50kΩ Aカーブ(RD925G-QA1-A503)のギャングエラー確認用です。
飽くまで実験・確認用ですのでブレッドボード上で作ります。
オペアンプはPC用のサウンドカード ONKYO SE-80PCIからJRC(NJM)4565DDを引っこ抜いて使用しています。
Gainは0dB(1倍)と、LT1のLowと同じ6dB(2倍)で実験します。
詳細は後ほど。
主な目的は2連ボリュームRD925G 50kΩ Aカーブ(RD925G-QA1-A503)のギャングエラー確認用です。
飽くまで実験・確認用ですのでブレッドボード上で作ります。
オペアンプはPC用のサウンドカード ONKYO SE-80PCIからJRC(NJM)4565DDを引っこ抜いて使用しています。
Gainは0dB(1倍)と、LT1のLowと同じ6dB(2倍)で実験します。
詳細は後ほど。
2010年4月22日木曜日
テンプレートを模索中です
今までのテンプレートはブログ作成時に用意されていた物を利用させて頂いてたんですが、横幅が狭めでちょっと使い辛かったんですよね。
そこでテンプレートを探していたんですが、結構あるんですね。
という事で、暫くはコロコロと当ブログの見栄えが変わると思います。
皆さんにはご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお付き合い下さい。
LT1のボリュームについては、悩んでいます。
取り寄せたボリュームのテストを兼ねて、Chu Moyアンプを作ってみようかなとか…。
なんかボリューム選定の為に抵抗値を測定していたら最大でも40kΩそこそこしか無いので心配で…。
買った2つともだし。
だけどギャングエラーはLT1純正より少なそうだし。
という感じで頭ん中グルングルンしてます。
では。
そこでテンプレートを探していたんですが、結構あるんですね。
という事で、暫くはコロコロと当ブログの見栄えが変わると思います。
皆さんにはご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお付き合い下さい。
LT1のボリュームについては、悩んでいます。
取り寄せたボリュームのテストを兼ねて、Chu Moyアンプを作ってみようかなとか…。
なんかボリューム選定の為に抵抗値を測定していたら最大でも40kΩそこそこしか無いので心配で…。
買った2つともだし。
だけどギャングエラーはLT1純正より少なそうだし。
という感じで頭ん中グルングルンしてます。
では。



