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LXU-OT2弄り(その3) ブリーダー抵抗追加とその他

1/27 追記あり
1/29 タクマン抵抗の種類に REX を追記

前回C11を270pFにしてピーノイズを追い払いましたが、気が向いたので更に弄ってみました。

電源回り
・C3裏面に1/2W半固定ボリューム 1kΩを取り付け
・C2 ルビコンZLH 35V 220μF 低ESR電解コンデンサ
・C4 ルビコンZLH 35V 470μF 低ESR電解コンデンサ
・C18、C33 CapXon 16V 100μF(再利用)
・L1 サガミエレク リード型パワーインダクター RTP8010-101M 100μH

U1、U2周り
・C31、C88 ニチコン MUSE ES 16V 10μF
・C38、C39 ニチコンFG 50V 22μF
・R5、R6 タクマンREX 1/4Wオーディオ用カーボン抵抗 300Ω
・R8、R10 タクマンREX 1/2Wオーディオ用カーボン抵抗 33Ω


2013年1月12日土曜日

LXU-OT2弄り(その2) C11交換とOPAMP交換

今日は先ずピーノイズを何とかしなくちゃ先に進めないと思い、C11のコンデンサを270pFに交換しました。
相変わらず下手糞半田です。

2013年1月11日金曜日

LXU-OT2弄り(その1) 光出力端子増設編

本日やっと注文していた各部品が届きました。
早速、光出力端子の増設に着手しましたので記事にします。

今回光出力端子に使用したのはこちら。

・フォトリンク デジタルオーディオ用光送信モジュール シャッター付 PLT133/T9
・トスリンク基板 (送信用)/ TX177_D
 いずれも共立エレショップより購入(予備用に2組買いました)

ではレッツらゴー!

2013年1月7日月曜日

LXU-OT2用の部品がまだ届かない

LXU-OT2を弄る為の部品をアレコレ通販にて注文したのですが、正月明けすぐだったのと一部在庫なし商品があったりで、まだ注文確定にも至ってないです。

暇なのでメインPCに初SSD導入してみたり。
既存OSパーテーションをクローンしたのと、マザボがDDR2世代だったりでスペックなりの速度が出なくて少し残念。
まぁ予想はしてたんですが。

それはそうと、LXU-OT2の本体改造プランでも書いてみます。

1. 光出力の増設
2. ピーノイズ対策
 a. MC34063Aの発振周波数変更
 b. 水晶発振子の裏にシールド板追加
 c. 12Vの外部電源供給化(a.のMC34063A対策を試した後)

2については、
a.は発振周波数を70kHz~100kHz程度にして可聴域から追い出すという方法
b.は水晶発振子から結構なノイズを撒き散らしているようで、発振子周辺(裏側)に、
 遮蔽シールド板を追加する方法(勿論、絶縁してですが)
c.は最終手段で、ノイズの根源であるMC34063A自体を無効にする方法
 (一番手っ取り早い気もする…。)

全部某掲示板からの情報なんですけど、それら+αな事をちょいちょい試行錯誤してみたり。
(発振子の周辺にあるスルーホールを無効にしてみた→それだけでは効果なし、とか)

あ~早く部品来ないかなぁ。

あ、ケースですが、今回もLUXMANの製品の中からデザインを(勝手に)頂いて、それっぽく仕上げてみようと考えています。
LUXMANのヘッドホンアンプと言えば、アレです。

ではでは。





2013年1月3日木曜日

今年も宜しくお願い致します 2013

今年も宜しくお願い致します m(_~_)m

無職だの再就職だの、あれやこれやで激動の半年でした。
でもまぁ働けるってのは有難い事なんだなぁと実感致しました。

さて、この半年間でオーディオ環境が色々変わったのでザックリと書いてみます。

○購入した物(順不同)
・iPod touch 第4世代 32GB(型番:MD058J)
・FOSTEX HP-P1
・iBasso D12 Hj
・Sony XBA-40
・Shure SE215Special Edition
・iPhone5
・STEREO誌 2012年 08月号(特別付録 スキャンスピーク製スピーカー・ユニット)
・STEREO誌 2013年 01月号(特別付録 LXU-OT2)
・安物イヤホン少々
・雑誌付録USBケーブル 2種各1本ずつ
・光デジタルケーブル自作セット(HP-P1とD12 Hjを最短&最安で繋ぐ為)

○失った物
・B&W CDM1

特にスピーカーのCDM1を失ったのは痛かったです。
メンテナンス(磁性流体補充)後は音も大変気に入っていたのですが、諸般の事情により手放しました…トホホ

代わりにSTEREO誌の付録スピーカーをいつもの如くチープに仕上げて使用しています。
これはこれでそれなりの音がしているのですが、CDM1と比べると流石に…。
今は札幌で何種類か試聴出来た中で気に入ったDALI IKON2 MK2を狙っていたりして。

iMod 5.5GもTouch 4GとHP-P1を導入してからスッカリ出番が減ってしまいました。
現在はTouch 4G + HP-P1 + D12 Hj (+ STEPDANCE)が凄く気に入っています。
STEPDANCEまで繋げるとゲインが高過ぎてイヤホンが限られるのが玉にキズ。

今後はLXU-OT2弄りやケース製作をメインに、上記関連を記事にしていこうかな、と思っております。

ではでは、この一年が皆さんにとって良い一年でありますように。








2012年6月3日日曜日

DN-NanoUSBDAC (その3) ゲイン下げ

ちょいと間が開きましたが、上海問屋 DN-NanoUSBDACのゲイン下げ改造?記事です。
といってもゲイン下げのみなのでチップ抵抗2箇所を取り替えるだけですし、メモ帳さんのパクリですしおすし。
それじゃ逝ってみましょう。

2012年5月29日火曜日

DN-68854 弄り(その3)

最大192kHz/24bit入力対応 デジタル音声/アナログ音声 変換 高音質 外部D/Aコンバーター 上海問屋 DN-68854


上記DACの改造(オペアンプ除去その他)記録です。
改造するに当たっての経緯は、下記の記事を参照のこと。
DN-68854到着
DN-68854 弄り(その1) 改造案検討
DN-68854 弄り(その2) 改造案(仮)

それではレッツラゴー!


部品到着

日曜日の夕方に注文していた部品類は全て届きました。
取り敢えずDN-NanoUSBDACのゲイン下げと、DN-68854の改造(オペアンプ除去)は問題発生がありつつも何とか終了。
明日にでも記事にしようかと思います。

B&W CDM1のツイーターに使う磁性流体 Ferrotec 「APG836」 フェロフルード(ツイーター用)は想像以上に小さな容器に入っていて、足りるのか不安です…。
5ccってこんなに少ないのか、そりゃそうか。
ではでは。







2012年5月25日金曜日

部品等を発注

昨夜と今夜でDN-68854改造用の部品と新日本無線のOPAMP MUSES8920、B&W CDM1のツイーターに使う磁性流体 Ferrotec 「APG836」 フェロフルード(ツイーター用)を発注しました。

MUSES8920は最初共立エレショップさんへ他の部品と一緒に注文したんですけど、メールにて在庫切れ&8月以降再入荷との連絡がありキャンセルし、注文忘れした物と一緒に秋月電子さんに切り替えました。
そろそろ落ち着いてきたかなと思っていたのですが、まだ人気あるのかな?
秋月電子さんへは今しがたネット注文したばかりなので、こっちも在庫切れしてたら悲しいなぁ。
まぁ無くても困りはしないですけども。

取り敢えず週明けには最低限の物が揃う予定なので、まずはツイーターに磁性流体を充填し直してみようかな。
その後はDN-68854弄りに突入しようかと思います。
上手くか一抹の不安がありますが、駄目だったら安いし悪くない商品だし、もう一個買おうかな(笑

そういえば上海問屋の DN-NanoUSBDAC がまた2,999円2,499円(税込)になってるんですね。
こちらもこの値段なら申し分ない商品だと思うので、値上げで断念していた人はこの機会に如何でしょうか?
こちらは結局あまり弄らずに出力のゲインを落とすだけにしようかと思っています。
偶にヘッドホンで音を聴きたい時のホワイトノイズ対策とPC側出力との兼ね合いです。

少しの間工作を休んでいたら、また弄りたい気持ちが湧いて来ました。
6月から新しい職場に行くのに大丈夫か、俺!?







2012年5月22日火曜日

Cosm(旧Pachube)のグラフをデスクトップガジェットとして表示してみる

私のガイガーカウンターの測定値を表示するのに使わせてもらっている Cosm(旧Pachube)は、ブラウザを開かなければ確認出来ないのが不便だと常々感じていたので、Windowsサイドバー等に表示できるガジェットが公開されていないかなぁ…と探していたのですが、やっと見付けました。

Ymze.com

上記サイト様のこの部分からダウンロード出来ます。↑

ただし設定方法の解説を一切見付けられなかったので、表示させるまでに少し手間取りました。
少し試行錯誤すれば殆どの人が自力で理解出来るかと思いますが、自分用メモとしても簡単に手順を書いておきます。
※OSはWindows 7を例にします。

2012年3月22日木曜日

STEPDANCE LED復活

今日は仕事で大チョンボをしてしまったので、現実逃避がてらSTEPDANCEの電源LED交換をしました。
(´д`)アウー


ヒャッハー!

2012年3月20日火曜日

STEPDANCE LED死亡

最近すっかり出番の減っていたPHPAのSTEPDANCEですが、偶には動かしてあげなきゃと新品のダイソー マンガン9V電池を入れてスイッチON!
「あら?」本来なら眩し過ぎるくらいに光る青色LEDが沈黙しています。

2012年3月19日月曜日

DN-NanoUSBDAC (その2)

今回も大した内容ではないので悪しからず。

DN-NanoUSBDACの部品選定でもするかと思い、バラして基板を眺めていました。
購入以来、何度か同じ様に眺めていたのですが、今回ある事に気付きました。

一箇所おかしな所があります。分かりますか?

2012年3月17日土曜日

B&W CDM1 ツイーター メンテナンス(訂正あり)

前回の記事でB&W CDM1のツイーターをTW-20に取り替えてから、かなり良い音を出してくれるようになったCDM1ですが、元のツイーターを分解した際に気付いた点がありました。

『マグネットにはボイスコイル用の溝があり、粘りのあるグリスのような物がある程度充填されていました。


これを書きながら「もしかしてこのグリスが劣化して粘度が上がり、ボイスコイルの動きを邪魔していたんじゃないか!?」と考えました。』
 
 
と言うことでメンテナンスというか実験と言うかそんな感じです。
 

2012年3月15日木曜日

B&W CDM1 ツイーター交換

前回の「LXA-OT1弄り(その11) 更に更に調整中」の最後に書いたとおり、現在のメインスピーカーであるB&W CDM1のツイーターを交換しました。

交換後の御姿

2012年3月9日金曜日

2012年3月6日火曜日

DN-68854 弄り(その2) 改造案(仮)

前回「DN-68854 弄り(その1) 改造案検討」の続きです。

基板のパターンを追いかけ&各チップICのデータシートと睨めっこしてみた結果、回路的にはこれでOKではないかと思います。
この画像は関係ありません


2012年2月27日月曜日

DN-68854 弄り(その1) 改造案検討

DN-68854ですが、DN-USB DACのレポ等を巡っていたら一つ疑問が。

それは「 DN-68854は何故、出力回路の中にOPAMP(BH3544)を入れているのか」と言うことです。


2012年2月26日日曜日

DN-68854到着

上海問屋からDN-68854が届きました。

ここ数日の当ブログへのアクセスのうち、かなりの方がDN-68854を検索していらっしゃってるようで、何かの参考になれば幸いです。


ではレッツラゴー


LXA-OT1弄り(その10) 更に調整中

LXA-OT1弄り(その9) 調整中の続きです。

響音DIGI+からDN-NanoUSBDACに変更した他は同条件です。
DN-NanoUSBDACで鳴らし続けたところ、やはり3kHz前後の凹みは解消されていないようです。

ということで変更点とその効果を。
・C21のサンヨーWX 16V 470μFを東信16V 470μF に戻す(WIMA 0.1μFパラは同じ)
→低音域が復活。ズドドドが聞こえます。というか戻り過ぎ。
もう少しだけ大人しくなって欲しいところだが聞こえなかった時よりはこっちの方が良いです。
サンヨーWXはやっぱり劣化させちゃってたかなと思います。

・C6、C45のVISHAY 63V 1.0μFをニチコンFG 16V 10μFに交換。
→ 3kHz前後の凹みが気にならなくなった気がします。

かなりバランスが良くなってきました。
取り敢えずこの状態で数日様子見します。